海の未来を、技術で守る。
OceanBlue Technologies
OVERVIEW|なぜ「海岸」が重要なのか
海に流れ着いたプラスチックごみは、どこで最も危険なマイクロプラスチックに変わるのか。その答えは「海岸」です。海岸は、強力な紫外線と波の力によってプラスチックを効率的に砕き、回収不能な微粒子へと変える「ホットスポット」なのです。
私たちは、このマイクロプラスチック化を未然に防ぐため、汚染の最前線である海岸に着目しました。目に見えるごみを拾うことは、目に見えない無数の脅威から、海洋生態系と私たちの未来を守るための最も効果的な一手です。
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SOLUTION|技術で海岸汚染の未来を変える
OceanBlue Technologiesは、海洋プラスチック問題の根本解決を目指し、自律型海岸クリーンロボットを開発しています。AI画像解析と自律移動システムを搭載したロボットが、マイクロプラスチック化する前のプラスチック片や一般ごみを回収。低コストかつ省⼈⼒で稼働し、海岸の環境保全と美しい景観の維持に貢献します。これは単なる清掃ではなく、未来の汚染源を断つためのテクノロジーです。
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TECHNOLOGY|海と技術を結ぶ
1.高精度な自律移動技術と優れたごみ収集運搬能力
GPS信号に加えて車輪の回転数を組み合わせた高精度な自己位置推定により、砂浜や傾斜などの不整地などの自然環境下でも滑らかで安定的な自律走行を実現。また、優れた収集運搬能力で、広範囲の海岸において省人力で効率的な清掃を実現
2.安全で最適な走行ルートの自動選択
搭載カメラおよびセンサー群により、障害物や地形の傾斜をリアルタイムで認識。周囲環境を解析し、安全かつ最短の走行ルートを自律的に選択。これにより、刻々と変化する自然環境下でも安定した走行を実現。
3.AIを活用した高度なごみ認識・データ収集能力
優れた自律走行能力を活かし、搭載カメラとAIを用いてリアルタイムにごみを検出・識別。これにより、清掃活動だけでなく、海岸汚染状況の定量的評価という新たな価値を提供。
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IMPACT|一つの活動が、世界を変える連鎖を生む
私たちのロボットが海岸からプラスチックを一つ拾う。その小さなアクションが、環境・地域・国際社会へと波及し、持続可能な未来に向けた大きなインパクトの連鎖を生み出します。
1.環境 (Environment)
海岸での早期回収は、マイクロプラスチックという新たな汚染源を断つ最も効果的な予防策です。生態系の根幹を守り、海の豊かさを次世代へと引き継ぎます。
2.地域 (Community)
テクノロジーが清掃活動の負担を軽減し、人々が誇れる美しい海岸を維持します。これにより観光資源としての価値が高まり、新たな雇用や環境教育の機会を創出し、地域経済に活気をもたらします。
3.国際 (Global)
海洋ごみは国境なき問題です。私たちの技術と収集データは、国際的な政策立案や研究連携の基盤となります。日本から始まったこの挑戦をアジア、そして世界へ広げ、地球規模の課題解決をリードします。
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TEAM|異なる専門性を積分(∫)する
加藤 義隆
日本銀行、投資銀行を経る。この間、政策と実務の両方を経験し、また、水力発電や米国油田、地域電力、自治体事業など数々の事業を構築。㈱CAMPFIREにて金融事業の責任者を務め、同事業をMBOにより独立。㈱SOCIAL COMMON CAPITALを創業し、インパクト投資のMarketplace Lending拡大を進めている。2022年10月、海洋プラスチック汚染問題に取り組むべく当社を創業。一橋大学大学院金融戦略MBA修了。
大畑 広太
熊本県出身。同志社大学卒業後、広告代理店や大手メディア企業会社、フィンテック系スタートアップ企業にて、事業責任者やIPO準備や中長期事業計画の策定などの経営企画業務に従事。2023年9月よりSOCIAL COMMON CAPITAL代表取締役就任。
大山 詠司
1982年生まれ。総務省地域力創造アドバイザー。東武鉄道株式会社で観光客誘致事業、バス等の交通サービス改善事業、商業施設開発事業等に携わる。2012年には「NPO法人地域から国を変える会」理事兼事務局長として、全国各地の地域活性化事業に従事。専門分野は、公共交通・都市開発・産業活性施策立案等。
林 英治|九州工業大学 教授(技術顧問)
ロボティクス・メカトロニクスを基に、機器の自動化、知能化を目指す。(分野)知能機械学・機械システム、知覚情報処理・知能ロボティクス。早稲田大学博士(工学)。
浦 環|東京大学 名誉教授(技術顧問)
一般社団法人ラ・プロンジェ深海工学会代表理事、一般社団法人BC-ROBOP海岸工学会副理事長、IEEEフェロー、元九州工業大学社会ロボット具現化センター長・特別教授、元東京大学生産技術研究所海中工学研究センター長・教授、元総合海洋政策本部参与、元高等海難審判庁参審員。
金子 陽|インターン
大学在学中にインターンとして当社に参画。第4回全国ジュニアパデル大会優勝。
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COMPANY|海の未来を、技術で守る。
OceanBlue Technologiesは、「海の未来を、技術で守る」ことを使命とする海洋テックカンパニーです。
海は、すべての生命の原点であり、社会の持続を支える基盤です。
私たちは、その海を未来へつなぐために、科学の力に倫理を、技術の進歩に自然への敬意を重ね、両者を積分(∫)のように調和させていきます。
会社名 株式会社 OceanBlue Technologies
代表/CEO 加藤 義隆
所在地 東京都渋谷区道玄坂1-5-7
設立 2023年10月30日
株主 当社役員
事業内容 海岸クリーンロボット開発、環境コンサルティング、マーケティング、清掃業務
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REPORT|リサーチペーパー
海洋プラスチック汚染の現状と展望:複合的危機への多層的アプローチ
- OceanBlue Technologies リサーチチームによる包括的レポート。政策・科学・社会の観点から海洋プラスチック問題を分析。
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NEWS
2024.05.01「2024NEW環境展/2024地球温暖化防止展(5/22~24)」に参加します。
2023.12.01 国立大学法人九州工業大学と海岸クリーンロボットの共同研究を開始しました。
2023.12.01 技術顧問として東京大学名誉教授の浦環氏、九州工業大学教授の林英治氏が就任しました。
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CONTACT
OceanBlue Technologies
Protecting the ocean through technology.
OceanBlue Technologies is a marine innovation company dedicated to restoring and sustaining the ocean environment.
By combining science with creativity, we generate new value starting from the sea.
Together with companies, governments, research institutions, and individuals,
we are co-creating a blue future for the next generation.